シュリンプ・スキャンピ

シュリンプ・スキャンピとは・・・

シュリンプ・スキャンピ

シュリンプ・スキャンピ(シュリンプ・スカンピ、Shrimp Scampi)は、
クルマエビやテナガエビなどの「シュリンプ(エビ類)」をガーリックバターで炒めたアメリカ料理。エビの殻や頭を脂(牛脂・豚脂等)で炒めてうま味を引出し、ニンニクやバター、エビの身を加えてさらに炒め、塩、胡椒などで味付けした料理。店や料理人により、トマトが入ったり、赤ワイン、バジル、オレガノなどのハーブ類が入ることもある。

スキャンピは元々アカザエビ(ヨーロッパアカザエビ)を指すイタリア語だが、それがイギリスに渡ってアカザエビにパン粉などをまぶして炒め揚げした料理の名前となり、さらにアメリカに伝わって、シュリンプをガーリックバターで炒めた料理の名前となった。さらには、チキンにガーリックバターとトマトで作ったソースをかけたものを「チキンスキャンピ」と呼ぶなど、エビを用いていない料理の名前としても用いられるようになっている。

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