ダナブルー

ダナブルー デンマーク料理 デンマークの食べ物




ダナブルーとは・・・

ダナブルー

ダナブルー(Danablue)は、
デンマークの青かびチーズ(ブルーチーズ)の一つ。ダンボー、マリボーやクリームチーズなどと並ぶデンマークチーズを代表するチーズの一つ。フランスのロックフォールを参考に作られたといわれる。最初は「ダーニッシュ・ロックフォール」と呼ばれていたが、本家の「ロックフォール」からクレームがつき、「ダーニッシュ・ブルー」へ変更され、それがいつしか「ダナブルー」と呼ばれるようになったといわれるチーズ。

やや黄みがかったクリーム色をしており、青かびが入り混じっている。ブルーチーズ独特の風味と塩味、ぴりっとシャープな味わいが特徴ながら、市販されているものはロックフォールなどに比べると何割か安いこともあり、味はまったく引けを取らないのにコストパフォーマンスが良いブルーチーズともいわれる。

ブルーチーズならではのしっかりした味わいが持ち味なので、赤ワインのフルボディがよく合う。そのほか、梨(洋ナシ)、ドライフルーツ、くるみなどのナッツ類にもよく合う。

バターや生クリームなどを加えて練ってスプレッドにしたり、ドレッシングなどにも用いられる。食べ頃は、 輸入されたものだと、輸入後150日位。

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