ベシュバルマク

ベシュバルマクとは・・・

ベシュバルマク(Beshbarmak ・Beşbarmaq)は、
カザフスタンやキルギス(旧キルギスタン)、ロシア連邦のバシコルトスタン共和国、新疆ウイグル自治区などで食べられている料理。

ベシュバルマクとは「五本の指」を意味する言葉で、文字通り、五本の指を使って食べることから名付けられたといわれる料理。

馬肉や羊肉を茹でて取り分けたものと、茹でた幅の広い麺、玉ねぎのソース、ソルパ(sorpa ・сорпа・shorpo)と呼ばれる肉のだし汁やスープなどをかけて供されることが多く、ケセ(кесе)と呼ばれる器で供される。

Memo

伝統的にはベシュバルマクは儀式の際に、羊の頭などを添えて大きな皿で供される。

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